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ピアノ調律について
Tuner K の不定期日記 / pianoworks
このテーマはあまりにも大きな事なので、書き始めてもいつも途中でくじけてしまう。しかし自分なりに思っていることを、いくつかに分けて伝えようと思います。
調律とは、音程をある基準のピッチに合わせること。なのですが...どうもそれでは不充分なのです。何が不充分かというと、音色、響き、音量をも造り込まなければいけないからです。そうです、調律とは音を合わせるというより、音を造ることなのです。
調律によって音が違います。いや、調律師によって音が違うのです。良い悪いというか、好き嫌いということで感じることなのかもしれません。
調律師の仕事をご存じの方は、調律、整調、整音があることをご存じでしょう。整音をして音色を変えるというのは当たり前です。が、私が言いたいことは、あくまでも「調律」が音を変えるんだということを伝えたいのです。
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インコグニートさん、書き込みありがとうございます。さて、ご質問に対してですが、コンサート会場の客席で聴いていてとても心地よかったのです。これは、楽器、状況、演奏者、技術者と、色々なことが心地よさとして感じる要素なのでしょう。
それをふまえて技術者として川真田さんの調律から感じることは大きかったです。
音造りをしている時に客席で聴くことができないので、イメージをもっての音造り、ということでしょうか。具体的にはいろいろありますが、大きなヒントを戴いたと思っております。
管理人 (2006/09/09 9:52 AM)
五月のツィメルマンのコンサートを境に調律の音作りを変えたとありますが、それはツィメルマンの演奏の影響ですか、それとも川真田豊文氏の調律による影響ですか?
突然の質問と乱文で申し訳ございません。
インコグニート (2006/09/08 7:32 PM)
真鍋さま、先日はありがとうございました。
今後もスペシャルなピアノにしていきますので、宜しくお願いします。
管理人 (2006/06/03 9:17 AM)
マルシェさんコメントありがとうございます。
調律の事はこれからもっともっと書き込みしますのでおつき合い下さい。 マニアックな方向へ入り込むことがあると思いますが、宜しくお願いします。
管理人 (2006/06/03 9:13 AM)
今日は調律ありがとうございます。川ちゃんのホームページは川ちゃんらしさが出ていると思いました。色もデザインもとてもgoodデザインです!お互いに物忘れをしない様に頑張っていきましょう。あいからも宜しくと言っていました。いつも川ちゃんのことを影ながら応援しています。それでは今度おいしいものを食べにいきましょう♪
眞鍋 敬江 (2006/06/02 12:49 PM)
時々、こちらに寄っています。この話を待ってました。今後の発展を楽しみにしています。『音』を言葉で伝えるのは難しいかもしれませんが、受け止める側としては、その言葉に触発され、考え・感覚をより深められるのではと想います。場合によっては客観的に音を捉えての、物理的、科学的な話もあり得るかもしれません。音を記録出来なかった時代の音楽も、残された楽譜や言葉による解釈で、現代でも活き活きと演奏され、私達に感銘を与えてくれています。
マルシェ (2006/06/01 11:49 PM)









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